
久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません
令和8年度後期が始まりました
行学寮では、後期は特に法話に力を入れています
大学での学びは、常に新たな知識をインプットすることができます
しかし、大事なことはアウトプットだと言えます
私たち僧侶は仏の教え(法華経)を伝えていく使命を帯びています
よって、いくら知識を詰め込んでも
それを正しくアウトプットできなければ意味がないのです
その訓練となるのが
後期からはじまる、法話研修です
さて、今年も法話研修が始まるにあたり
まずは法話とはなにか?
実践の前に理論を学ぶ機会を設けました
講師は身延町清子 雲澤寺御山主 吉村光翔上人
講義をたまわるのは、今回がはじめてではないですが
前にも増して、さらにブラッシュアップされた
素晴らしい資料をもとに勉強させていただきました
来週から、法話研修がはじまります
どんな法話を聞くことができるのか
いまから楽しみです

寮監です。法話研修には自分自身もローテーションに加わっています。苦しみながらもいい法話を生み出したいと思います。


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