
行学寮は92年の歴史があります。その時間の長さを実感するには、目で見ることが一番です。この身延山久遠寺にそびえるこの木をご覧下さい。この木こそ、92年という時間の長さを教えてくれています。
皆さんはこの木から何を感じるでしょうか?私は安心感です。安らぎです。
行学寮を間もなく卒寮する私ですが、この木のように静かに大きく、安心を与える存在になりたいと思います。そのような僧侶になりたいと思います。
歴史は時の積み重ね。そこには長い時間を積み重ねた安心があるのではないでしょうか?
行学寮には歴史があります。ぜひ入寮をおすすめ致します。
注•••この私の大好きな木が樹齢92年かは不明です。私が勝手に思い込んでいるのです。(齋藤創司)

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